東京都港区西麻布3-2-13

コートアネックス六本木 地下B103

03-6434-9118

月曜~土曜 11:00 ~ 20:00(火曜日除く)

日曜    11:00 ~ 16:00

Copyright (C) 2017 Z-RAHZ COLLECTION All Rights Reserved

(再UP)「FLASH POINT vol.8」インタビューリレー 【MOHRI 編】

July 26, 2015

vol.8 の時に出演者のインタビューリレーを行いましたがこれがたいへん好評でした。あれから1年経過してZ-RAHZを新たに知った方も多いと思うので、前回のインタビューの再UP+新メンバー紹介をもって vol.9 出演者の紹介としたいと思います。

『FLASH POINT vol.8』の出演者インタビューもとうとう最後の1人になりました。トリを務めるのはもちろんZ-RAHZ主宰我らがMOHRIです。ダンサーとして、コレオグラファーとして、演出家として進化し続ける彼女の熱いインタビューをどうぞ!!

 

 

『FLASH PLOINT』もついにvol.8です。今回はいつもにも増して気合が入っているようですが、何か特別な想いがあるのですか?

これまでのZ-RAHZのLIVEは全てその時のMaxでやって来ました。なのでやり残したことはありません。でも最近、私の中でZ-RAHZの位置づけが変化しつつあり、もっと先を見据えるようになっています。そう考えた途端Z-RAHZの活動をこれまでの延長線上でやっていたのではダメだと思ったんです。作品はもちろんのこと、宣伝の方法や制作物、LIVEのマネージメントに至るまで、2段も3段もレベルアップさせた上でZ-RAHZを皆様に知ってもらいたいという気持ちが芽生えて来たんです。そういう意味では今回のvol.8はスタート地点と言えるかも知れません。
今回も作品については当然前作を上回るものを用意したつもりです。でもvol.8ではそれだけでなく、作品以外のところにもかなりこだわってZ-RAHZの世界観を表現しています。また、それらを実現させるためのLIVEマネージメントについてもやり方を大きく変えました。これまでも同様の活動はしていましたが人手の関係上、最後は作品作りを優先させなければならず、それらのことが後手に回っていました。でも今回は様々な専門スタッフの力を借りることができ、私の予想を上回るアウトプットを出してくれたことで、より完成度の高いLIVEイベントになると思っています。Z-RAHZ自身決して恵まれた環境にいるわけではありませんが、そのような人たちが協力して下さることで今よりももっと高いステージに行けると信じています。

今回のステージ 杉並公会堂は主にピアノやオーケストラの演奏に使われる場所でZ-RAHZの舞台イメージとはだいぶ離れている気がします。演出や舞台構成などに苦労されているのではないですか?
参考:杉並公会堂小ホール


今回の杉並公会堂は音楽堂なのでその内観はシンプルでシックに作られています。一見するととてもZ-RAHZの舞台向きの場所とは言えません。それどころかダンスLIVE向きですらないかも知れません。でも私の性格上、むしろそういった制約条件がある方が闘士がみなぎるんです。初めて劇場を見た時から「この空間をどう崩して、Z-RAHZ色に塗り替えようか!」ばかりを考えました。もちろん考えるのは「産みの苦しみ」です。最近は法律上の制限も厳しくなっているので、安全性を満たしながらお客様を驚かせる事自体が本当に難しくなっています。でも舞台当日のお客様の驚く顔を想像するとやらずにはいられません! それはZ-RAHZを表すキーワードの一つである『Challenge(挑戦)』という形になって現れているので、当日を楽しみにしていて欲しいです。

今回のインタビューを通じて

今回Facebookに掲載したこの出演者インタビューはファンの方にもっとZ-RAHZを知ってもらう為に実施したのですが、私自身本当にいろんな気付きがありました。メンバーへのインタビューはスタッフに任せていたので、原稿が上がって来るまで私はその内容を知りませんでしたが、いざ原稿を見ると自分のダンス哲学やチームに対する想いなど、「こんな風に考えていたんだ!?」と驚かされることばかりでした。Z-RAHZのメンバーとはいつも一緒にいるのであえて話すことでもないと思っていましたが、こうやって改めて文章で見ると「このメンバーでやっていて本当に良かった!」と実感しました。(先にお話したとおり)新たなスタートを踏み出すにあたっていい機会だったと思います。
そうやって考えていたら私も「普段はメンバーに伝えていないことをこのインタビューで言っちゃおうかな?」と思ったので言うんですが(笑)、私はLIVE構成の段階では、メンバーに相談せず作品の草案を組み立てるんですね。その理由は、作品を作るにあたってお客様を「楽しませたい」「驚かせたい」と思うのは当然ながら、同時にメンバーも楽しませたいし驚かせたいと思っているからなんです。これは私の中でLIVEを開催するときの楽しみの一つになっていて、しかも結構なウエイトを占めているんです。これからもメンバーの驚く顔が見たいので、本当はメンバーには言いたくないんですけどね(笑)。

8月のLIVEを楽しみにしているファンの方々に一言お願いします

「Make an Impression with you」。これは今回作ったZ-RAHZのTシャツの背中に書かれている言葉で「感動はあなたと共にある」という意味です。私としては細かいことは考えず、楽な気持ちで好きなように観て頂きたいと思っています。「Make an Impression with you」の言葉どおり、人間は楽しくても踊るし、悲しくても踊るし、苦しくても踊る生き物なんです。ダンスとは常に人の側にあるもので、私は人間の本能そのものだと思っています。今回のLIVEを通して、その素晴らしさを皆様の細胞で感じて下さい。

 

 

Tags:

Please reload

Recent Posts
Please reload

Archive
Please reload

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now